電源オンになるのはいつか。

目が覚めたときが目覚めた時、

何だそれは?当たり前じゃないかと言われるかもしれません。

しかし私みたいなタイプは、

眠気から覚めた時の目覚め方ではなく、

目があいたから目が覚めたわけではありません。
問題は目が覚めた時に起きれるかどうかなのです.

誰でもそうですが、眠気が覚めてきたから、おきてそこからの行動はすぐにできるということでしょ?
私の場合は、

眠気が覚めて、

目が開いたときに

つぎに行う行動は起きれない・・・

ということ。

おきたくてもおきれないので、

体は起きているんだけども.

そして起きているんだけれども、

立ち上がれないんです。

で、電源を切った機械かのように、

私自身の心は動いていても、

体が動いてくれないんです.
この辛さってわかるでしょうか.
どうやったら私の電源を ON にしてくれるのでしょうか.

そこを知りたいわけです.

そこがなおってしまえば

普通ひとと同じなのですから.

ここが症状だったり、

病気だったり、

障害だったりすると、

本当に電源のオンをしていたとしても、

オフのままの状態なるわけですから、

これほど辛いものはないんですよ.

すっきりと一度でいいから目覚めて立ち上がって見たいなと思います。

私のためにかいてくれた本?

快眠に繋がる方法を、

この前図書館から借りてきた本に書いてありました.
なんとそこには、

「牛乳を温めて飲めば良い」と書いてありました.

これはどうやら意味がないわけではなく、

科学的にも証明されているようで、

牛乳の成分が眠りを誘うためにちょうど良いというか、

ちょうどいい塩梅になるようです。
なるほどと思いましたが、これは別に取り立てて新しい情報というわけではありません。

以前にも多分紹介したんじゃないかなと思います。
しかし、それがポイントではなく、

牛乳を飲めば眠れるとか、快眠がとれるという意味で、

私がここで言ったのではないのです.
牛乳の飲み方や牛乳のその温め方とかが、

すごくこだわった本だったのです.

なるほどこんなあたためかたかとか、こういう方に飲めば眠たくなるのかとか.

本当に目からウロコだったのです.

それが結果的に良いとか悪いとかではなく、

こういうふうにとればよいという発想を

いい意味で覆してくれたところが私にとってはすごくうれしかったのです.

私のためにわざわざ書いてくれた本なのかなぁ?

なんて思ったりしました.

2つの仕事

仕事という観点で見てみると、

まずは眠ることをこの作業ができてないので、

仕事としては成り立っていないことになります.
次に、目覚めるということです.

これもすんなり目覚めることができない仕事としては、

できていないということになります.
例えば朝仕事に来た場合にパソコンに向かう、

そして夕方帰る時に次の日の品物の確認や、伝票整理などすべてを行っている時に初めて、

仕事をしたというのではないでしょうか.

つまり最初と最後の行為ってすごく大事だと思うんですよね.

それで考えると私の場合は、

眠りにつくことも朝目覚めることも、

どちらも失格だといえるのです.

真ん中の地点について、寝ているのでわかんないのですが、そこの眠りの質を改善したとしても、

おそらくこれについては変わらないのです.
ここが一番やっかいなもので、快眠日記として考えていかなければならないです.

単に眠るのではなく、あくまで心地よく眠るということ。

そしてすっきりと目覚めるということ。

ここなんですよね。

まったくもってつらい

よくよく考えてみたら、

表に書いてあるブログのタイトル「快眠日記」と書いてありますが、

これって、期待から書いているとか、こうしたいから書いていると思われがちですが、

何だか本音のような気がします.

ゆっくり眠りたいというのも本音ですし、

朝すっきり目覚めたいというのも本音です.
現実はゆっくり眠れないという事と朝がすっきり目覚められないという.二重苦に悩まされているわけですから.

本当に大変ですよ.
どちらかだけでも大変でしょう.
でも私の場合は量を伴うです
だから快眠日記とタイトルがついてますが、
そんなことはどうでもよく、

とりあえずこの二つだけを

何とかクリアして欲しいなと思います.
最初からこんな状態だから、

それほどまないのかもしれませんが、
やっぱり思春期に入ってから、

こういう状態になって本当にうっとうしいです.
仕事も午前中は手につかない状態ですし、

ちゃんここからできるという保証はなかなかできないものです。
辛いです.

友達からのひとこと。

私のこの眠れない、目覚められないという代わりに体験して欲しいということを説明しましたが、

同じような症状になったと友達がいってきたのです。

そして病院で診てもらった時に、

私と同じような形の症状で悩んでることがわかったのです.

その時に彼女は、こんなに苦しい思いをあなたはしていたのねと言ってくれたのです.

私の症状が別に軽くなるわけではありませんが、

彼女に言われた言葉は非常に救われたような気がしました.

こんなにもたいへんなんだと。
対策を幾ら立ててみても、自分でどんだけ努力してみてもそれが叶うことができない.

これが1番辛いですよ.

それを彼女自身が身をもって経験して、

と同じことを味わったことですが、すごいことなんだ、すごい大変なことなんだということを実感したようです.

そういったことを会社であり、いろいろなところで理解してもらえると本当にありがたいのですが、やっぱり自分じゃなければ皆さんはアカの他人。

なかなか理解してもらえないのが通常です.

しかし心のどこかではそんなことわざわざ理解してもらわなくてよいと思っています。

わざわざしってもらう必要はありません。

自分と同じ経験をしてもらえればそれでいいわけです.

そういう人たちに聞きたいのです.

どうやればいいのかというその対策を教えてくれたら。

私は別にそれだけ聞けたら構わないですけど。

誰も知らない、わからないから教えてくれないのですよね。

当然のことなんですけど。

逆の立場になれば分かるはず

テレビなどで私と同じようにねられなくて困っている、すっきりと目が覚めなくて悩んでいる人特集番組がありました.男性が出ていたり、その次に女性が出ていたりしました.

みんなは確かに視聴者に訴えるものがありました。

やっぱり、テレビに出ている分、

何だかまだまだマシじゃないのかと私は思ってしまったのです.

ほんとに悩んでいたら、

テレビなんてでてられないだろうと思ったりしたのですが、もし私がテレビに出ろといわれた時に何をしたいか、

と考えると、こういう人もいるんだということををしっかりとアピールしたいなと思ったのです.

ということは彼らも同じ気持ちで来ているのかなとも。

もっと私のことを知って欲しいという意味から

アピールすればよかったのにと半ば残念な気持ちになってしまいました.
やっぱりゆっくり眠りたいですし、

なんといっても朝はすっきりと目覚めたい。

これは絶対的に私の願いだと思います.

どちらが良いというのではなく、

どちらも叶えたいわけです.

贅沢だなって言われるかもしれませんが、

そういったことをほとんど経験したことがない私たちにとっては

夢のまた夢なんですよ.
だからこそ、普通でいいので、

同じような経験を味わえたらいいなと思います.

そして逆に私と同じような経験を味わってもらったら、

気持ちがよくわかるんじゃないかなと思いますが、

そればかりはなかなか難しいですよね.

贅沢なという発想なんて微塵も出てこないと思いますよ。

ほんとに頼むわといいたい

あまり長いこと朝すっきり目覚めたことがないと言ったのですが、

一体前はいつすっきり目覚めたのだったのかなと思います.

ゆっくり眠りたいと言っても、時間を早く寝て、長い期間ねていることがゆっくり寝たというわけではないのです.

眠りがしっかりと取りたいと考えた時にしっかりととらえているとしたら、

ゆっくりという表現が当てはまるのかもしれませんが、

これがまたあてはまらないんですよね。

快眠できたきは二重丸という形でつけたいわけですが、それすらもできないわけです.丸ができたら OK。

三角の時のもしくはバツの時の方が多いかもしれませんね.

こんな調子ですから、やっぱり朝すっきり目覚めたいというのが本音です.
睡眠薬ももちろんだめ.お風呂にゆっくりつかってみてもなかなかうまいこといかない.

これもタイミングがあると思います.

時期的なものです.

夏場には全然効果ありません。

やっぱり冬場の場合は周りが寒いのでちょうどメリハリができているかもしれません

夏場はほんとにやっぱりきついですよね.

それを考えると冷やすといいのでは?と思うのですが、それは逆に寒すぎて、目覚めが悪い.となると、に悩んでしまいます.

いったい自分の体というのは一体どうすれば言うことを聞いてくるのかなと思います.

昔はこんなことなかったのに・・・、

若い時はもっともっと眠る楽しめると思ったのになあ。

年々眠りというもの自体が悪くなっているような気がします.

いろいろかえてきた結果

さていろいろかえてきましたが、生活スタイルを改善し、自分の勤務についても、あるがままに受け止め、

1ヶ月前勤務リストを提出する時も、提出した後にどういった勤務になったということがわかった時でもしっかりとそれに対応するような生活スタイルをあらかじめ用意しておくこと。

これだけでも大分睡眠が改善されたような気がします。

最近では朝の目覚めが良くなりましたし、

夜寝ている時でも昼間寝てるときとかでも目が覚めた時は、

ぐっすりとねたという感覚はあります。

それはもちろん、皆さんもわかると思うのですが、寝て起きた時にはもう朝だったという世界ですよね。

私の夜勤の時は気づけばもうお昼だったとになります。

大分変わってきましたよ。

サプリメントを摂取することによっても大きく変わってくることがわかりました

前まではビタミン D などが中心でしたが、最近ではいろいろなビタミンを取ることも大切だということがわかりました。

自分ではなかなか摂取することができない栄養素を特にです。

しっかりとトルことも大切だということがわかりますし、夜勤明けにご飯を作ることは非常に厳しいので、

そういった時にサプリメントを摂取することで、

かなり助かったと思ってます。

幾ら睡眠時間をしっかりと守ったとしても、サプリメントの効果は非常に大きいなと思っています。

どんどんと自分で改善できるところ自分で改善していく。これが1番大きなポイントかなと思っています。

全く考え方を変えた

いろいろ書いてきましたが、とりあえず、寝つきを良くするためにはどうしたら良いのかということについては、昼間と夜に予定全く考え方を変えたということ、眠りの質を良くするためにはまず基準として6時間は絶対になければいけないということ。

それ以下ではだめですよ。

それ以上になってもかえって疲れるってことがわかったです。

眠りの質についても、やはり生活スタイルは大きなポイントを占めていました。

眠りの質を良くするために適度な運動したりすることも良いと思っています。

また、ちょっとしたリラックスした雰囲気を味わうということもそう高めるためにもいいなと思っています。

そのためには友達と会話をしたりでもいいし、顔を見に行ったりするという方法も良いでしょう。

どんな形でもいいと思うのです。自分にとってリラックスできる空間があれば眠りの質を良くするための効果で繋がると思うからです。

絶対的な睡眠時間を加工することも大切ですが前にも書いた通り、短い時間でしっかりと睡眠をとるという例外的な方法を身につけなければいけませんので、毎回毎回同じようなスタイルをつくるのですが、なかなかつくれないこともあります。

社会人ですからね。

だからこそ、そういう時にも経済的な方法をしっかりとマスターする。ということも考えてみました。

大分人間的にも成長したかなと自分で思っています。

まあでも、怠惰な自分がいたからようは基準点に戻ったと言う事でしょうね。

課題は寝つき。

次の課題は寝つきです。寝つきをよくするためにはどうすればよいのか。

何をどうすれば寝つきがよくなるのかということです。

これを私の場合は昼間の勤務等に分けて考えなければいけないのです。

まず昼間の勤務の場合は、普通のひとと同じような形ですので、寝つきがよくなるためには、布団に入った時、なるべく目に刺激を与えないようにするためスマホなどは絶対に読まないようにしました。

また、熱いお風呂に入るのは極力避けてできるだけぬるま湯で入るようにしました。体がほんのり温かい状態ですと布団の中に入ることが睡眠に入るためのすてきな導入になるのです。

続いて夜の勤務の場合は朝方寝ることになりますので寝つきが特に大切になってきます。

寝つきが悪いとどうしても絶対的な睡眠時間をとることができませんし、だらだらと寝てしまうとかえって体を疲れさせてしまうことになるからです。

前にも書きましたが、アイピローと耳栓を用意します。そして昼間の場合は、冬であっても夏であっても、温度が上がりますので、常備しているようにしました。

意外とこれで体力を奪われることがあるのです。

暑い時は暑いですし、寒い時でも暖かくなりますので、布団をけとばしてしまうことがあります。

ここをうまくエアコンなどで調整するようにし、一定の温度に保つようにする。このことに神経を使うようになりました。これでかなりねつきが改善されたように思います。ちょっとしたことでもだいぶ違います。