友達からのひとこと。

私のこの眠れない、目覚められないという代わりに体験して欲しいということを説明しましたが、

同じような症状になったと友達がいってきたのです。

そして病院で診てもらった時に、

私と同じような形の症状で悩んでることがわかったのです.

その時に彼女は、こんなに苦しい思いをあなたはしていたのねと言ってくれたのです.

私の症状が別に軽くなるわけではありませんが、

彼女に言われた言葉は非常に救われたような気がしました.

こんなにもたいへんなんだと。
対策を幾ら立ててみても、自分でどんだけ努力してみてもそれが叶うことができない.

これが1番辛いですよ.

それを彼女自身が身をもって経験して、

と同じことを味わったことですが、すごいことなんだ、すごい大変なことなんだということを実感したようです.

そういったことを会社であり、いろいろなところで理解してもらえると本当にありがたいのですが、やっぱり自分じゃなければ皆さんはアカの他人。

なかなか理解してもらえないのが通常です.

しかし心のどこかではそんなことわざわざ理解してもらわなくてよいと思っています。

わざわざしってもらう必要はありません。

自分と同じ経験をしてもらえればそれでいいわけです.

そういう人たちに聞きたいのです.

どうやればいいのかというその対策を教えてくれたら。

私は別にそれだけ聞けたら構わないですけど。

誰も知らない、わからないから教えてくれないのですよね。

当然のことなんですけど。

逆の立場になれば分かるはず

テレビなどで私と同じようにねられなくて困っている、すっきりと目が覚めなくて悩んでいる人特集番組がありました.男性が出ていたり、その次に女性が出ていたりしました.

みんなは確かに視聴者に訴えるものがありました。

やっぱり、テレビに出ている分、

何だかまだまだマシじゃないのかと私は思ってしまったのです.

ほんとに悩んでいたら、

テレビなんてでてられないだろうと思ったりしたのですが、もし私がテレビに出ろといわれた時に何をしたいか、

と考えると、こういう人もいるんだということををしっかりとアピールしたいなと思ったのです.

ということは彼らも同じ気持ちで来ているのかなとも。

もっと私のことを知って欲しいという意味から

アピールすればよかったのにと半ば残念な気持ちになってしまいました.
やっぱりゆっくり眠りたいですし、

なんといっても朝はすっきりと目覚めたい。

これは絶対的に私の願いだと思います.

どちらが良いというのではなく、

どちらも叶えたいわけです.

贅沢だなって言われるかもしれませんが、

そういったことをほとんど経験したことがない私たちにとっては

夢のまた夢なんですよ.
だからこそ、普通でいいので、

同じような経験を味わえたらいいなと思います.

そして逆に私と同じような経験を味わってもらったら、

気持ちがよくわかるんじゃないかなと思いますが、

そればかりはなかなか難しいですよね.

贅沢なという発想なんて微塵も出てこないと思いますよ。