「Uncategorized」カテゴリーアーカイブ

昔の枕。

昔の人の生活について調べてみると、
よくテレビでなどで女性がまるで結婚式の時のような頭で寝ています。
よくよくまくらを見てみると
木でできた枕を置いていると思いますが、
それについての名前は何と言うのか、
私はちょっとわからないのですが、
実はこの枕は髪型を維持するためだそうですし、
高さとしてもけっこうあるとしても
ちょうど良いということです。
ということはつまり非常にゆっくりと
眠ることができたのではないかと思うのです。
最近でこそやわらかい枕が主流になっていますが、
あの当時では、つまり昔からずっとかたい枕が
当たり前だったのではないかと思うのです。
それについてまだまだ調べたり無いのですが、
おそらくは硬い枕というのは、
とても健康に良いというのではないか。と思うのです。
それはしっかりと眠りにつく事ができ、
また朝の目覚めはよいのないかと思うのですが
あのまくらについてもう少し調べてみたいと思います。
意外と突破口になるのかと思うと嬉しいですね。

枕の決め手は・・・。

最近色いろな枕が販売されています。
それを見てみると、
最近ではとてもすてきな素材で作られていることに
目を見張るものがありました。
こういった商品があるのだと
びっくりしたものもありますし、
昔ながらの枕があって、
それで眠ると気持ちがいいというのも
書いてありました。
確かに最新式のものはさわってみると
心地よかったり冷たく感じたり
、本当に眠り心地がとても良いというのは
さわった感触だけでも十分わかったのです。
ところがそこでスタッフに
どういった枕が一番いいのかと聞いてみると、
ナントそばがらの枕が1番いいということでした。
これなら今まで使っているような、普段から使っている
まくらで十分だということがわかったわけです。
やっぱり自然のものが1番で、
身体にはしっくりいくということと
、よほどそのそばアレルギーでない人以外は
この素材が1番良いということでした。
なるほどなと思いました。
科学的に証明されたものよりも
自然界にあるものの方が
実際しっくりいくということは
何とも皮肉なことなんだなと思いました。

酒に頼る?

以前にも書いたことがあるかと思いますが、
眠りをしっかりと取るために
お酒を飲んで寝たことがありました
。確かに睡眠導入剤としては最適だと思うのですが、
持続できるかどうかと言ったら違うんですよね。
ぐっと眠れるという意味では良いのかもしれません。
しかし途中でおしっこに行きたくなったり、
寒くなって目が覚めるということがありますので
最後まで快眠かどうかという意味で言うと
?がつきます。でも寝つきの悪い私にとっては
それでも良いのかなと思ったりしました。
ところが、お酒ってある程度わかってくるようになると
飲む量が違ってくるんですよね。
そうなると快眠に繋がるのではなく、
むしろ深酒に繋がってくるのでやっぱりだめだな
ということに気づきました。
酒におぼれることは絶対だめなんだということに
その時に気づいたのです。
皆さんはどのように快眠生活を過ごしていますか。
やっぱりご自身で判断した何かでその方法でやってるのでしょうね。
物に頼るのはやっぱりだめですね。

試行錯誤している毎日

朝にすっきりと目覚めたい、

これだけを、この点だけを

特化して考えてみます。
単純に眠りから覚めるというだけなら
それほど悩むことではないのですが、
ここでも書いていますように
すっきりと目覚めるということが
ひとつの課題なのです。
ということは、夜寝るときにすっと眠りに入るということ。
それがなかなかできないということもそうなのですが、
仮にその導入部分がうまくいったとしても、
朝すっきりと目覚められるかどうかは別問題です。
そういうものの言い方をすると
仕事でとても忙しい方が
普段からなんらかのストレスがたまっているので、
朝なんてすっきりと目覚めたことはないというかもしれません。
しかし、休日など遊びに行く時などは
やっぱり普通に目覚めたり、楽しい後には、しっかりと
睡眠が取れていたりとかすると思いませんか。
しかしそのレベルにすら達成できないのですよ。
だからこそ悩むのです。ここなんですよね。
すっきりと目覚めのために試行錯誤している毎日です。

電源オンになるのはいつか。

目が覚めたときが目覚めた時、

何だそれは?当たり前じゃないかと言われるかもしれません。

しかし私みたいなタイプは、

眠気から覚めた時の目覚め方ではなく、

目があいたから目が覚めたわけではありません。
問題は目が覚めた時に起きれるかどうかなのです.

誰でもそうですが、眠気が覚めてきたから、おきてそこからの行動はすぐにできるということでしょ?
私の場合は、

眠気が覚めて、

目が開いたときに

つぎに行う行動は起きれない・・・

ということ。

おきたくてもおきれないので、

体は起きているんだけども.

そして起きているんだけれども、

立ち上がれないんです。

で、電源を切った機械かのように、

私自身の心は動いていても、

体が動いてくれないんです.
この辛さってわかるでしょうか.
どうやったら私の電源を ON にしてくれるのでしょうか.

そこを知りたいわけです.

そこがなおってしまえば

普通ひとと同じなのですから.

ここが症状だったり、

病気だったり、

障害だったりすると、

本当に電源のオンをしていたとしても、

オフのままの状態なるわけですから、

これほど辛いものはないんですよ.

すっきりと一度でいいから目覚めて立ち上がって見たいなと思います。

私のためにかいてくれた本?

快眠に繋がる方法を、

この前図書館から借りてきた本に書いてありました.
なんとそこには、

「牛乳を温めて飲めば良い」と書いてありました.

これはどうやら意味がないわけではなく、

科学的にも証明されているようで、

牛乳の成分が眠りを誘うためにちょうど良いというか、

ちょうどいい塩梅になるようです。
なるほどと思いましたが、これは別に取り立てて新しい情報というわけではありません。

以前にも多分紹介したんじゃないかなと思います。
しかし、それがポイントではなく、

牛乳を飲めば眠れるとか、快眠がとれるという意味で、

私がここで言ったのではないのです.
牛乳の飲み方や牛乳のその温め方とかが、

すごくこだわった本だったのです.

なるほどこんなあたためかたかとか、こういう方に飲めば眠たくなるのかとか.

本当に目からウロコだったのです.

それが結果的に良いとか悪いとかではなく、

こういうふうにとればよいという発想を

いい意味で覆してくれたところが私にとってはすごくうれしかったのです.

私のためにわざわざ書いてくれた本なのかなぁ?

なんて思ったりしました.

2つの仕事

仕事という観点で見てみると、

まずは眠ることをこの作業ができてないので、

仕事としては成り立っていないことになります.
次に、目覚めるということです.

これもすんなり目覚めることができない仕事としては、

できていないということになります.
例えば朝仕事に来た場合にパソコンに向かう、

そして夕方帰る時に次の日の品物の確認や、伝票整理などすべてを行っている時に初めて、

仕事をしたというのではないでしょうか.

つまり最初と最後の行為ってすごく大事だと思うんですよね.

それで考えると私の場合は、

眠りにつくことも朝目覚めることも、

どちらも失格だといえるのです.

真ん中の地点について、寝ているのでわかんないのですが、そこの眠りの質を改善したとしても、

おそらくこれについては変わらないのです.
ここが一番やっかいなもので、快眠日記として考えていかなければならないです.

単に眠るのではなく、あくまで心地よく眠るということ。

そしてすっきりと目覚めるということ。

ここなんですよね。

まったくもってつらい

よくよく考えてみたら、

表に書いてあるブログのタイトル「快眠日記」と書いてありますが、

これって、期待から書いているとか、こうしたいから書いていると思われがちですが、

何だか本音のような気がします.

ゆっくり眠りたいというのも本音ですし、

朝すっきり目覚めたいというのも本音です.
現実はゆっくり眠れないという事と朝がすっきり目覚められないという.二重苦に悩まされているわけですから.

本当に大変ですよ.
どちらかだけでも大変でしょう.
でも私の場合は量を伴うです
だから快眠日記とタイトルがついてますが、
そんなことはどうでもよく、

とりあえずこの二つだけを

何とかクリアして欲しいなと思います.
最初からこんな状態だから、

それほどまないのかもしれませんが、
やっぱり思春期に入ってから、

こういう状態になって本当にうっとうしいです.
仕事も午前中は手につかない状態ですし、

ちゃんここからできるという保証はなかなかできないものです。
辛いです.

友達からのひとこと。

私のこの眠れない、目覚められないという代わりに体験して欲しいということを説明しましたが、

同じような症状になったと友達がいってきたのです。

そして病院で診てもらった時に、

私と同じような形の症状で悩んでることがわかったのです.

その時に彼女は、こんなに苦しい思いをあなたはしていたのねと言ってくれたのです.

私の症状が別に軽くなるわけではありませんが、

彼女に言われた言葉は非常に救われたような気がしました.

こんなにもたいへんなんだと。
対策を幾ら立ててみても、自分でどんだけ努力してみてもそれが叶うことができない.

これが1番辛いですよ.

それを彼女自身が身をもって経験して、

と同じことを味わったことですが、すごいことなんだ、すごい大変なことなんだということを実感したようです.

そういったことを会社であり、いろいろなところで理解してもらえると本当にありがたいのですが、やっぱり自分じゃなければ皆さんはアカの他人。

なかなか理解してもらえないのが通常です.

しかし心のどこかではそんなことわざわざ理解してもらわなくてよいと思っています。

わざわざしってもらう必要はありません。

自分と同じ経験をしてもらえればそれでいいわけです.

そういう人たちに聞きたいのです.

どうやればいいのかというその対策を教えてくれたら。

私は別にそれだけ聞けたら構わないですけど。

誰も知らない、わからないから教えてくれないのですよね。

当然のことなんですけど。

逆の立場になれば分かるはず

テレビなどで私と同じようにねられなくて困っている、すっきりと目が覚めなくて悩んでいる人特集番組がありました.男性が出ていたり、その次に女性が出ていたりしました.

みんなは確かに視聴者に訴えるものがありました。

やっぱり、テレビに出ている分、

何だかまだまだマシじゃないのかと私は思ってしまったのです.

ほんとに悩んでいたら、

テレビなんてでてられないだろうと思ったりしたのですが、もし私がテレビに出ろといわれた時に何をしたいか、

と考えると、こういう人もいるんだということををしっかりとアピールしたいなと思ったのです.

ということは彼らも同じ気持ちで来ているのかなとも。

もっと私のことを知って欲しいという意味から

アピールすればよかったのにと半ば残念な気持ちになってしまいました.
やっぱりゆっくり眠りたいですし、

なんといっても朝はすっきりと目覚めたい。

これは絶対的に私の願いだと思います.

どちらが良いというのではなく、

どちらも叶えたいわけです.

贅沢だなって言われるかもしれませんが、

そういったことをほとんど経験したことがない私たちにとっては

夢のまた夢なんですよ.
だからこそ、普通でいいので、

同じような経験を味わえたらいいなと思います.

そして逆に私と同じような経験を味わってもらったら、

気持ちがよくわかるんじゃないかなと思いますが、

そればかりはなかなか難しいですよね.

贅沢なという発想なんて微塵も出てこないと思いますよ。